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新宿の母
新宿の母のご紹介
新宿の母プロフィール

 

新宿の母 栗原すみ子先生  昭和5年、七赤金星、午年生まれ。茨城県出身。子供との死別、離別、離婚など、人生の苦悩を若くして経験。将来について自身が悩んでいたとき、街頭の占い師に見てもらったことにより勇気付けられ、弟子入りを決心。厳しい修行をへて独立し、新宿の路上に立つことに。毎日つくられる女性たちの列は徐々に注目を集め、「新宿の母」として有名になる。それからおよそ50年たった今も、週に3日は新宿の路上に立ち、さまざまな人々の相談に忙しい毎日を送る。

 彼女のエネルギッシュで思いやりあふれるアドバイスに、生きる勇気をもらった相談者は、のべ300万人以上。ラジオ、雑誌のレギュラーやテレビ出演も多数経験、ナムコ・ナンジャタウン「占者ストリート」でのバーチャル対面鑑定も開始。有名人の支持も高い「占い界のお母さん」的存在。
新宿の母 栗原すみ子先生
占い師としての使命

 

 新宿の路上で占い始めてからおよそ50年、本当にさまざまな人たちの相談にのってきました。若い頃は、私と同じ年頃、もしくは年上の女性までが、「本当のお母さんみたい」、「母に会いにくるような気がするから、新宿にくるの」なんてよく言われました。私のほうが年下のお姉ちゃんだったのにね。
鑑定風景 でも、その気持ちはわからないでもありません。人間にとって、身体のダメージよりも、心のダメージの方が大きい。もし、つらい気持ち、苦しい気持ちになったとき、いくら強い人でも一人で自分を支えていくのは難しい。だから、だれかに聞いてもらいたいんです。その弱さを温かく包みこんでくれる存在、それはやっぱり母なんですね。

 昔から伝わってきた言葉をそのまま伝えるだけでは占いにならないんです。その知恵の本質を見極め、その時代の考え方とか、生き方に照らし合わせてアドバイスできるのが本物の占い師。
 私は、占い師とは「人を幸せに導く職業」だと思っています。「運勢が悪いね」とおどすだけなら、だれにでもできます。それを良くする方法を考えなくちゃ。だれにでも必ず幸せになれる方法があります。その方法を探し出すのが「新宿の母」である私の、50年変わらぬ使命なのです。
「新宿の母」 〜栗原すみ子〜

 

路上鑑定について


路上鑑定の地図



新宿駅東口、伊勢丹デパート角の三井住友銀行前で路上鑑定をしています。

毎週 土・日曜日 午前8時〜午後1時まで(※先着順)
いつも行列になっていますので、午前中の早いお時間から来ていただくことをお奨めいたします。

現在、その日の気候等により鑑定時間が前後いたします。
鑑定を致します人数、鑑定を行う時間は、その日によって変動いたしますことをご了承下さい。

街頭鑑定の状況については 「新宿の母 公式ホームページ」にてご確認下さい。

【ご注意】
* 前日深夜から並ばれるのは、土地柄たいへん危険ですので、ご遠慮下さい。
* 悪天候や体調不良等、不可抗力により鑑定中止の場合もございますことを、あらかじめご了承ください。

 
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