兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
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株ちゃんの明日読み――・・・・・・
25日の日経平均株価は反発し、2万397円で前週末比101円高で引けた。

25日の日経平均株価は反発し、2万397円で前週末比101円高で引けた。

  25日の日経平均株価は反発し、2万397円で前週末比101円高で引けた。 21日に付けた年初来高値を更新した。   教育無償化関連の政策に恩恵がある銘柄や量子コンピューター関連銘柄への物色人気などに支えられ、地合いが明るさを増している。 ただ、「総選挙関連銘柄については、今後投開票日までのさまざまな論戦などを交えて内容を吟味しながらの現実的な物色に移行しそうだ」との見方が出ていた。 「この日の騰落レシオが125.64%買われ過ぎの120%を超え、オシレーター系のテクニカル指標に過熱感が生じており、いったん利益確定の売りが出ることも想定される」との...

相場概況(大引け)
101円高、反発。経済政策期待で買い優勢も上値に重さ
東京株式(大引け)=101円高、反発。経済政策期待で買い優勢も上値に重さ
【大引け概況】
25日の日経平均株価は反発した。
本日のマーケット動画 時間:00:00:56 容量:7.96M 過去のマーケット動画はこちら   前週末比101円13銭高の2万0397円58銭で終え、2015年8月18日(2万0554円47銭)以来およそ2年1カ月ぶりの高値を付けた。 年初来高値を更新するのは21日以来2営業日ぶり。   北朝鮮情勢に対する警戒感が高まっているが、休みの間にミサイル発射等がなかったことで、一先ず買い戻しの流れが先行している。また、衆院解散を意識した政策期待が高まってきており、海外勢による買い等も観測されている。 ...

ジャスダック市場(大引け)
反発、政策期待から投資家心理が強気
【市況】ジャスダック市場(大引け)=反発、政策期待から投資家心理が強気
 

日経ジャスダック平均株価は反発した。終値は前週末比31円98銭高い3543円13銭だった。 1990年8月17日以来およそ27年1カ月ぶりの高値を付けた。 年内にも2兆円規模の新たな経済政策が策定されると伝わり、政策期待から投資家心理が強気に傾いた。   ジャスダック市場の売買代金は概算で776億円、売買高は1億4670万株だった。 値上がり銘柄数は447、値下がり銘柄数は212となった。   個別では、教育無償化関連の政策恩恵があるとみられた幼児活動研が買われた。量子コンピューターの新手法が伝わり、関連銘柄としてNF回路やユビキタスが上昇。YK...

東証マザーズ市場(大引け)
反発、22日IPOのPKSHAがストップ高
【市況】東証マザーズ(大引け)=反発、22日IPOのPKSHAがストップ高

東証マザーズ指数は反発した。終値は前週末比8.55ポイント高い1065.50だった。 経済対策への期待感から東京市場全般が堅調に推移しており、投資家心理の改善から新興市場も底堅い推移した。 22日IPOのPKSHAがストップ高するなど、直近上場銘柄や値動きの軽い銘柄やテーマ性の強い銘柄に買いが入った。 値上がり銘柄数は161、値下がり銘柄数は69となった。   個別では、グローバルグループ、メタップス、クロス・マーケティンググループ、エリアリンク、ネオジャパンが買われた。 一方、中村超硬、シンクロ・フード、シリコンスタジオ、シェアリングテクノロジーが売られた。...

相場概況(寄り付き後)
日経平均株価は前場終値比で伸び悩む
【市況】東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比で伸び悩む

【後場寄り付き概況】   後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比85円65銭高の2万0382円10銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、6.73ポイント高の1671.34で始まった。   円安ピッチが鈍る中で利益確定売りに上値を抑えられる形となり、日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに伸び悩んでいる。   外国為替市場では、1ドル=112円20銭近辺での推移。アジアの主要株式市場は、高安まちまちとなっている。   こう着感の強い相場展開であり、手掛けづらさは意識される。 中小型株には強い動きがみられてお...

相場概況(前引け)
反発、独選挙後の円安に加え経済対策期待も
東京株式(前引け)=反発、独選挙後の円安に加え経済対策期待も

25日午前の日経平均株価は反発した。前週末比118円48銭高の2万0414円93銭で前場を終えた。   リスク選好ムードが強まり買い優勢に傾いた。スピード警戒感から前週末に日経平均株価は上昇一服となったものの、24日投開票のドイツ連邦議会(下院)選挙の結果を受け、外国為替市場で円相場が対ユーロやドルで下落。輸出関連の主力株に買いが入った。   安倍晋三首相が2兆円規模の新たな経済対策を年内に策定するとの一部報道が伝わり、政策期待が高まったことも投資家心理を強気に傾けた。 海外ヘッジファンドなど短期志向の買いが上昇をけん引したとの見方が多い。ただ、日経平均...

ジャスダック市場(前引け)
反発、経済対策期待で
【市況】ジャスダック市場(前引け)=反発、経済対策期待で

日経ジャスダック平均株価は反発した。前引けは前週末比33円39銭高い3544円54銭となった。 安倍晋三首相が2兆円規模の経済対策を年内に策定すると一部報道が伝え、株式相場の先高観が強まった。 ジャスダック市場の売買代金は概算で4537億円、売買高は7872万株だった。 値上がり銘柄数は455、値下がり銘柄数は174となった。   新興企業向け株式市場では、教育無償化などへの期待から幼児活動研が買われた。 個別では9月末の株主優待の権利取りで、ハーバー研も高かった。日本コンピュータ・ダイナミクスがストップ高。YKT、ユビキタス、エヌエフ回路設計ブロックは一時ス...

東証マザーズ市場(前引け)
反発、22日に上場したパークシャがS高
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=反発、22日に上場したパークシャがS高

東証マザーズ指数は反発した。前引けは前週末比11.46ポイント高い1068.41だった。 値上がり銘柄数は191、値下がり銘柄数は38となった。 保育所運営のグローバルGが大幅に上昇した。 個別では、先週22日に上場したパークシャがストップ高。ASJ、ハイアス・アンド・カンパニー、インフォテリ、ネオジャパンが上昇した。   一方で、エスユーエスが年初来安値を更新。シリコンスタ、中村超硬、アセンテック、グローバルウェイが下落した。

馬渕レポート 時の花
03_katakome41.jpg 馬淵レポート 時の花 09月25日

カタリストコメント
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「蝉」

「蝉」   蝉は世にでるために7年あまりの歳月を必要とするという。 株式投資も似たもののような気がする。 わかったつもりでも裏切られ、理解していたことが意味不明になって幾星霜。 ようやく株式市場の本質らしきものに触れたような気がしたのは50歳を過ぎてから。 大学を卒業して証券界に入ってから30年弱の時間を必要としたことになる。 そんなに難しいことに開眼した訳ではない。 気がついたのはたったひとつのことである。 それは「他人の意見を聞かない」。 それまでは、業界関係者や先輩の声をやたらと聞いていた。 「あの銘柄が良い、相場はこうなるだろう」。...

相場概況(寄り付き後)
反発、利益確定売り、円安を好感で買い先行
【市況】東京株式(寄り付き)=反発、利益確定売り、円安を好感で買い先行

【寄り付き概況】 25日の日経平均株価は前週末比142円98銭高の2万439円43銭で寄り付いた。   前週末の米国株市場はNYダウが小幅続落、ナスダック指数は小幅反発と上値は重いものの下値に対しても底堅い展開。 外国為替市場では1ドル=112円台前半の推移と円安傾向でもみ合っている。 前週に日経平均が大きく上昇をみせた後だけに利益確定売り圧力も意識されるが、足もとは買い意欲が強い。 明日に3、9月期決算銘柄の配当・優待権利付き最終日を迎え、権利取りの買いが入りやすい面もある。 一方、きょう大引け後にも安倍首相の衆院解散表明の記者会見が行われる見通し...